かつて、仕事では98ノートを使っていましたが、というよりも使わざるを得ない状況でしたが、一方ではNECやMS-DOSのあまりにも無骨なデザインや操作性などに反発を感じて、マックに手を伸ばしました。
当時、長女が通っていた小学校が既にパソコン教育を取り入れていて、マックがズらーっと並んでいたのです。それを見て、子どもにパソコンをやらせるのなら、うちもマックを買ってやろうということで、ディスプレー一体型の上におまけソフトがぞろぞろついていたパフォーマを手に入れました。
これは面白いというか、当時のDOSパソコンとはまったく一線を画すものでした。何しろ電源を入れると、ポーンと起動音がするというのは、それだけでもパソコンの存在感を十分感じさせました。あのマックも既にレアメタル資源として、解体されたかなあ。

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